魅せてくれたぜ!!!
きのう彼女はトナリにいたから、これでどうだ〜お客様!!!、のココロ意気だったんだよ。これはボクが勝手に作ったストーリーであって、今日は久しぶりに晴れたから、いっちょやってやるか、くらいの彼女の気持ちだろうと思っている。ちょいと素晴らしくて、口がつけられない。。。うふふ。ちょっと眺めていよう。
2013年10月27日日曜日
2013年10月14日月曜日
「フォーム・ドッピオ・エスプレッソはどうでしたか?」
「おいしかったです」 彼女はふたたびレジの奥の棚のコーヒーの在庫確認を始めた。レジでオーダーしたトレイを待っている間、秒速で思った。おいしかったというコメントは、何も答えていないことだ、ということに。ボクはレジのとなりにいる彼女の無言の背中に話しかけた。「飲みやすかった」「エスプレッソというとめちゃ苦くて飲みにくいと思っていた」「最初に、ついていたアーモンドのスイーツを一気に食べたせいかな」「エスプレッソのきびしい飲み物という感じと違った」。。。自分がその場で思いつく、言えるだけのことはすべて並べあげた。自分を絞り出した。早川義夫は言った、「言葉は自分を語るためにある」のだと。準備がなくてもアドリブで何かを返さないといけない。それに気づいたら何かをしてみる。こんなところにも自分を表現する場がころがっている。。。脳細胞がしびれた。
「フォーム・ドッピオ・エスプレッソは飲まれましたか?」
「今、初めてです」「もう、眠くて」「この頃、よく言われてますね。本を読まれて?」「いや、昨晩、眠れなくて」「つらいですね」「それでエスプレッソ。カプチーノじゃなくて」。。。カウンターバーのやりとり。彼女とこんな話をしていたから。昨夜は早めに眼を閉じた。そして、眠りが浅くなっても、眼を閉じていた。朝を迎えた。エスプレッソはたっぷりと眠りを運んできてくれた。
2013年10月12日土曜日
2013年10月5日土曜日
感心したよー@千葉PARCO店
おっきなテーブル。となりの学生さん。いま帰りましたが、帰り際テーブルの消しゴムクズをキレイにして去っていったねー。感心したよ。見習います。。。若いからって、バカにしちゃいけない、やるヤツはやるんだ。
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