Amazon.co.jp: 塀の上を走れ――田原総一朗自伝: 田原 総一朗: 本:
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■まだ、読んでいるところですけれど、
サンプロや朝ナマなど人気TV番組のところは先に読み終えました。
■対立する両者に議論をさせようとするところに好感がもてましたね。
普通は互いに、自分の意見を主張しあって終わり。
そこを、相手の意見を理解した上で、自分の意見を主張するように、
持っていこうと努力していたというのはすごいことです。
■政治家が言いたくないところに突っ込む。
これがあるから田原総一朗たるところとおもっていました。
しかし、視聴者が見たいと思う番組も地上波では
みることができないというのは
とても不幸なことですね。
■今の時代は政治批判ではすまなくなっている。
互いに政治をよくする、つくりあげる気持ちが必要。
(背景にそれだけ日本の政治が弱くなってしまったことがあるのでしょう。)
本書では、その考えの変化がつづられています。
マスコミも批判だけの時代ではないとおもいます。
野党も批判だけしていればすむ時代ではないとおもいます。
政策により、賛同していいとおもいます。
そして、わたしたちも批判していればいいという時代ではないとおもいます。